そろそろ秋の風情に
最近めっり秋めいてきた感じがします。

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そろそろ秋の風情に部屋の模様替えをと考えています。

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現在、オーディオルームに飾っているのは
「鍋島青磁染付荒波水車文皿」と

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「色鍋島組紐文風鈴」です

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オーディオルームで涼をもらっていました。
初秋はなんにしようかと思案中です........


※この二つは以前紹介したものです

風をあつめて.....
前回、
蚊取線香のおもひでについて書きましたが

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やはり風鈴も
小さい時から縁側でなっていました.....

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この音色を聞くと落ち着きます.....

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縁台、蚊取線香、団扇、打ち水、線香花火、すいか
風鈴が.......チリ〜ン チリ〜ン
小さい時の夏の夜の情景.....

明日から8月ですねー
昔は盆を過ぎたら暑さも和らいでいましたけど.....

※「色鍋島朝顔文風鈴」
この風鈴は「畑萬陶苑」の作品です。



すずしい
「色鍋島流水水草紋壷」

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蛇行した水の流れに

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水草を配した

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落ち着いた風情のある壷です。

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涼しげなので、夏場に出します

川の流れが聞こえそうです.........


この壷は佐賀/伊万里大川内山の「畑萬陶苑」
畑石眞嗣さんの作品です。
伊万里大川内山の風鈴祭り
今日は暑い一日でした。

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6月21日から行われている
「秘窯の里大川内山風鈴祭り」
に再度行って来ました

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各窯元の軒下には独自の趣向を凝らした
風鈴が下がっています

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風もあり、いたる所で風鈴の音色がして涼を呼んでいました。

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磁器の風鈴の他、
もう一つのイベント
「磁器行灯(じきあんどん)」です。
これは「畑萬陶苑」の作品です。

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綺麗ですねー!
この「磁器行灯」は風鈴祭りの期間中に
各窯元と伊万里有田焼伝統産業会館にて
展示されています。

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「瑠璃焼締めカサブランカ文」の行灯です

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畑石眞嗣さんが行灯の灯をともしていただいたので
携帯カメラマンの腕が.......プルプル

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静寂と美
綺麗でしょう!

※詳しく「風鈴祭り」を知りたい方は→「ココをクリックして下さい」

風を感じて.......
夏の風物詩
「風鈴」
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(色鍋島組紐文風鈴)

私は
風を音で教えてくれる
風鈴が大好きです

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綺麗な音で「チリーン」と鳴ると
涼しく感じるし
落ち着くんですよねー

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最近は風鈴の音も
近所や隣室に気を使わなければ
いけないご時勢
難しいですよねー
幸いに我が家はど田舎なので鳴らし放題です....

この風鈴は佐賀/伊万里大川内山の「畑萬陶苑」
畑石眞嗣さんの作品です。
しろつめくさの


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野原にいっぱい咲いている

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「シロツメクサ」をモチーフとした器たちです

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この「シロツメクサ」の中に
一つだけ「四つ葉のクローバー」が描かれています

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幸せを見つけた気分になります.......

器は佐賀/伊万里大川内山の「畑万陶苑」さん
敷物は母が作ったものです。
撮影場所は松風園です。



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藤と燕
色絵藤燕文壷

古より日本人に愛された藤の花

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いろいろなところで初夏の彩として華やかさに咲いていました。

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この時期にわたしは観賞用として以前にも紹介したこの壺を置きます

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房状に咲く藤の花の間を

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春先に飛来するツバメが2羽

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藤の花と遊ぶように飛んでいる様は
躍動感がありとても素敵です。


※藤の花は稲穂に例えて豊作を占う聖なる木とされていたとのこと

※お詫び
仕事がかなりハードになってきました。
そのため、拍手のコメントをしばらく閉じさせていただきます
また余裕が出たときに開きますので宜しくお願い致します。



もう一つの牡丹
我が家の牡丹は終わりましたが

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もうひとつの牡丹を眺めています

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「色絵岩牡丹文聞香炉」です

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牡丹は古より
「百花の王」とか
「富貴花」とか呼ばれ
幸福、お金持ちになれるになれると
信じられていた花です。
献上鍋島焼にこの牡丹の文様(主文と裏文)が多く見られます。

外様の鍋島藩は
「諸大名の王」である将軍家に
「幸多かれ、富多かれ」との
メッセージを入れて献上していたのでしょうか?


今週のコーヒーカップと湯呑み
午後からはジャズを聴きながら
コーヒーを飲みながら
本を読みながら
うたた寝.......
これにひざの上に猫でもいたら
りっぱな老人です.......

前にも書きましたが
私はコーヒーとお茶が大好きです!

それに伴ってカップと湯呑みに拘り
大体一週間ごとに変えて
楽しみます.......

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本当は、お酒が飲めれば最高なんですが
ビールは普通のコップ半分で昇天です.......

今週のコンビは
「畑萬陶苑」さんの「カサブランカ」を配した
瑠璃焼締の器です。

素敵な水滴
素敵な水滴
語呂合わせです......
すいません!

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(青海波文)

以前にも紹介しました
磁器の水滴です。

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(藤文)

可愛くて小さい水滴
用途は、硯に水を注ぐための道具です。

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上の部分の穴を指の腹で塞いだり、開けたりしながら
一滴、二滴と微妙に調節していきます。

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大きさは、手に乗せて片手で操作でき、
硯箱に入るくらいの小さいものです。



※鍋島焼の色鍋島と染付による「水滴」


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