えんぎもののふくろう
涼しげな
ビードロ細工の梟です。

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梟は古より
「福来郎」・「不苦労」として苦労知らず、福を招く
また、首がよく回るから商売繁盛
目がいいから先を見透すとして縁起物として知られています

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この梟は、様々な色ガラスを積かさねて作られ
多重積層硝子といわれています。
福岡を代表する硝子工芸品なのです。
光の入り方や強弱で風景が変わり
美しく彩られた手作り工芸硝子はきれでしょう!

実は私は縁起物好きです!

※これは
手作りガラス工房「マルティグラス」の作品です。
もっと詳しく知りたい方は→「ココをクリックしてください」


無限花
久し振りにとんぼ玉の話です。

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「無限花」と名づけられた水中花が

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ビードロの中で綺麗に咲いています。
夢まぼろしの花「夢幻花」とも思えるくらい素敵です........


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花びらの繊細さ、花の綺麗さと丁寧で上品な結び

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私はこのとんぼ玉を竹細工の巾着に
根付けとして使っています。

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このよ綺麗な水中花のとんぼ玉は
女性の帯飾りにいいでしょうねー

とても綺麗でしょう!

※これを作られた作家さんは
私のブログ仲間の「花玉商店ギャラリー」のてんこ&でこいちさんです。
そのブログは→「ココをクリックして下さい」


ビバ! センス!
日本の夏!

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おじさん達の必需品!

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暑がりの味方!

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私は扇子なしでは生きていけましぇん!

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ビバ! センス!

フッフッフッ......
たかがセンス、されどセンス!
続きがあります!
私は1年間これで過ごしています........変ですか?
これは
普段履きの下駄と草履です。

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私は普段に履く靴を持ちません......
だから、一年中下駄か草履で過ごしています......

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これは、外出用の下駄です
会津桐に
ひとつは高知の虎斑竹張りと印伝の鼻緒(虎斑竹は国指定天然記念物)
それと竹皮張りと久留米絣の鼻緒を施した下駄です

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当然、革靴は持っていますが
以前ブログで紹介したように
会社でもたいして変わりありません........

いわゆる変人ですかねー?

■参考
会社での様子は
「ココをクリックして下さい」


■追記
右近下駄について質問がありましたので!
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歯が付いてなく、土踏まずの部分を浅くくりぬき、
底にゴムやスポンジを張ったタイプの下駄のことです


こころなごむ
手作りのペーパークラフトで作られた額縁に

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季節の花を添えた
絵手紙が入っていました。

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優しい花の絵に

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何気ない言葉ですが
花に対する思いが伝わって

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こころなごむひとときを頂きました..........
ほっ!

「わがみ」と「びぜん」と「わたし」
楮や藤蔓の自然素材で作られた
手漉きの和紙(ワガミ)

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趣のある色と形
素朴な美を感じます。

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このざっくりとした和紙に

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備前焼のミニの一輪挿しにシロツメクサを活けて、

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私の机に置きました......
いいでしょう?
どうなんでしょうかねー?

※活け方等に関して何なりと意見を拍手のコメント欄に入れてくださいね!

参考
手漉きの和紙は「和紙・灯りの庵」弥生さん
備前焼は「陶里苑」miyukiさん
生花は自然派「薄雪草流」家元薄雪草
ブログ仲間との合作です。

「和紙・灯りの庵」さんは→「ココをクリック」
「陶里苑」さんは→「ココをクリック」

もののあわれ
夕暮れに風に舞って散る桜は
美しくもあり
寂しくもある
桜の
もものの哀れを感じます。

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桜の美しさと桜の切なさを
とんぼ玉の中に表現しているような
この作品.........

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透明の黒地に
銀色の雲母と桜の花びらを散らし、
桜の花を3つ咲かせてあります....

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アジアンコードは極細の黒と灰色。
国結び、四つだたみ結び、つゆ結び、
こま結びを組み合わせ
先の部分はあわじ玉を。

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渋くて粋な根付け

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この作品を私の手織りの久留米絣で作った巾着につけました。

てんこ&でこいちさん!
どんどん腕を上げられていますねー
その過程をずっと見てきたのでとてもうれしいです。


この作品は
とんぼ玉はてんこさん、アジアンノットはでこいちさんご夫婦の合作です。
そのご夫婦のこの桜のとんぼ玉対する拘りは→「ココをクリック」

※文中の作品説明は一部花玉商店の説明文を引用しています。
変わり雛
これは、ひしの実(ひとつが5cmくらい)で作られた雛人形です。
1月27日から我が家の玄関に飾っていますが
とても素朴ですけど味があります。
変わったお雛様でしょう?

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これを作られているのは的場 忠さん。
お年は88歳。
地域で採れる「ひしの実」を利用して
雛人形を作られている方です
加工から絵付けまでお一人でされている凄い方です。

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「小さくてもいい。玄関にでも飾って、親の心が伝わればいい」と
親子の絆を熱く、熱く語っていらっしゃいました。

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(玄関に飾りました!)

小さいですけど的場さんの思いと
手作りの素朴さと温かさが込められている雛人形
とてもとても素敵でしょう!

※的場 忠さんについてはココ→的場 忠さん


参考
私が小さい頃は、ひしの実を塩茹でしてよく食べていました。
味は栗みたいで美味しかったですよ.....
でも、ひしの実を知らない方が多いのにびっくりしました!
形はこんなです。
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※ひしの実についてはココ→「ひし」について


追記

これは会社に飾っている
ひしの実で作られた「守り雛」です

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場所もとらず、簡単に飾れて

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珍しくて可愛いですよー

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どこにもない手作りのお雛様。

これで1.500円とは......
安い!




白い山茶花
白い山茶花が.....

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ビードロの玉の中に咲いています

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光によって風景がかわるので

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眺めていると物語ができそうです

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そんな水中花のとんぼ玉に
上品な結びを施し

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根付けにしてもらいました。

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高江雅人さん(伝統工芸士)の竹細工のバックに.....
感じいいでしょう!

※このとんぼ玉の作家さんの「てんこさん」と
結びをされている「でこいちさん」の
ブログ「花玉商店」は→「ココをクリック」

※竹細工のバックについての記事は→「ココをクリック」

雪の華
「雪の華」
綺麗な言葉ですねー

中島美嘉さんの「雪の華」を
徳永英明さんのカバー曲できいています。
ハスキーな声でしっとりと.....

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♪舞い落ちてきた

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雪の華が

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窓の外ずっと
ふりやむことを知らずに♪

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そんな歌詞のような風景がとんぼ玉に
作品名は「雪の華」
玉の中でキラキラと舞っています……

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「雪の華」が引き立つ上品で丁寧な「結び」

どうですか?
綺麗でしょう!

※とんぼ玉は「てんこ」さんとアジアンノットは「でこいち」さんとの合作です
詳しくはこちらから → とんぼ玉とアジアンノットのお店 「菊玉や」
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