名誉回復
 我が家の主を
猫にあらずみたいに
ブログに書きました.......

ついつい筆が走りすぎたと
猛省!

かわいいところもあるから
17年間飼い続けています。

.....ふだんが.....

........あの表情と態度だけに......


目を開けて起きてることもあるんです.....名誉のために!!!


たったこの表情だけで
かわいいと思うのは
変ですかねー...........

立派なひげでしょう! ♀なんですが.........


ジェットストリームと城達也さん
 2/25は城達也さんが亡くなられた日です。

城達也さん


 ちょっと前に「報道ステーション」で「ジェットストリーム=城達也」を特集していました。
たしか、団塊の世代についてのことだったと思います。(あてにならないけど...........)
この放送で改めて城達也さんのジェットストリームに掛ける情熱やこだわりを知り、ますます凄い人だったんだと再認識しました。

 私も高校の時からの大ファンで、去年通販で10枚組みのCDを購入し、更に続編が出るからと案内が来たので......さらに、10枚組みを購入。
 少し、おたくっぽいですけど電気を消して、間接照明のほのかな明かりで聴いています。
 
 特に社会人になってからは、城達也さんのゆっくりした語り、声質、絶妙な間は選曲のよさと相まって、寝る前の癒しの時間だったのです。
 それに粋な言葉で外国の情景を聴くだけで、その地を散歩しているような気分に...... 
ナレーション入りジェットストリームのCD


テーマの「ミスターロンリー」が流れ城達也さんの名調子が......
   遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
   はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
   たゆみない宇宙の営みを告げています。
   満天の星をいただく果てしない光の海を
   ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
   きらめく星座の物語も聞こえてくる
   夜の静寂(しじま)の、何と饒舌なことでしょうか。
   光と影の境に消えていった遥かな地平線も
   瞼に浮かんでまいります。

   日本航空があなたにお送りする音楽の定期便、
   ジェットストリーム
   皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です。


エンディングは、「夢幻飛行」が流れ
   夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、
   遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります。
   お送りしております、この音楽が
   美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように。
   
   夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした。
   また明日、午前0時にお会いしましょう



 城達矢さんが担当したジェットストリームは1967年から27年間休むことなく続けられた長寿番組は、1994年12月末をもって終了しました。
 そして、翌年の2月25日に永眠されました.....享年63歳
 お辞めになる前は、点滴を打ちながらの放送だったみたいです....

最後の放送は、
   日本航空がお送りしました、ジェットストリーム
   そろそろ、お別れの時間が近づいてまいりました。
   皆様のお相手は、わたくし城達也でした。
   25年間、わたくしがご案内役を務めてまいりました
   ジェットストリームは、今夜でお別れでございます。
   永い間本当に有難うございました。
   またいつの日か、夢も遥かな空の旅でお会いしましょう。
   そして、来年1月2日からは、
   装いも新たなジェットストリームが旅立ちます。
   
   夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、
   遠ざかるにつれて次第に星のまたたきと区別つかなくなります。
   お送りしております、この音楽が
   美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように。

   では皆様、さようなら
   いい年をお迎えください。
   
城達也さん ありがとう!

 私は、この最後の放送を聞きました。そして、2ヶ月後に城達也さんと永久の別れになるとは、このときは知るよしもなかった......

我が家の主(ぬし)
2月22日は猫の日。
1987年からあったらしいけど知ったのは昨日のこと.....

にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)の語呂合わせからできたみたいで
にゃん(2)にゃん(2)であれば2月2日?
まぁどうでもいいことだけど
猫の日に因んで我が家の猫を紹介します。

名前は、中川ちょん(♀)
年齢は17歳......人間に換算すれば85歳くらい。

家族の中では一番の長老。
趣味は寝ること!
省エネライフ満喫中!

趣味は寝ること!

この猫の問題点は、
17年の間、誰にもなつかないことである。

ひざの上に乗らず
抱っこしようものなら抵抗して暴れる。

あごの下をくすぐるも不機嫌な顔をする。
なにか?


しかもこの猫は、
自分が主(ぬし)と思ってる節がある。

いたずらをすると
怒って、引掻き、噛み付く.....
そのあと必ず舐めてくれる。

親が子供をしかり
あと愛情をもって接するかのように.....

めっ!


こんなになつかない猫を
17年間飼い続けているのは
ボランティアであり
私が、度量が大きいのだと慰めている......

猫の気持ちがわかってたまるか!



ちあきなおみさん
 先週の金曜日早く帰ってきたので

 たけしの「誰でもピカソ」を見ていたら「ちあきなおみ」の特集

 何気に見ていたら.....すごい!

 ちあきさんがデビューしたのは私が高校の時、その時分はロックやブルース、ジャズに凝って日本のポップスには全く興味なし.....「喝采」、「四つのお願い」くらいの認識。その後はコロッケの形体模写であーっそんな感じだったよなぁーと思ったくらいの存在でした。

 番組ではポップス・演歌・ジャズ・ブルース・シャンソンの各曲を紹介されていました。

 特にもともとちあきさんのオリジナル曲だった「矢切の渡し」には参りました。細川たかしさんの歌とは違い男女の切なさや情感の表現が凄かったんです。顔の表情や間の取り方......凄すぎる!

 船村徹さんとたけしさんとの会話の中で、ちあきさんは小さいときから米軍のキャンプ(進駐軍)廻りをしてジャズやブルース、踊りなどを勉強していたみたいです。だから何を聴いても違和感がないんだなぁー

ちあきなおみ

私はもともと演歌嫌い(美空ひばりさんは別格)です。でもちあきなおみさんの歌ににブルースを感じました。
 ぜひ復帰して心に響く歌を唄って欲しいですねー!!!

早速、CDを買わなくちゃ!!!よかよ!




ついにカタログ春号が完成しました!!!
 いいもの情報誌「九州よかとこよかもん」2007春号(創刊第2号)が完成し2月22日-26日頃には皆様にお届けできるようになりました。

 今回は、春号限定の割引とか私が選定した一押しの商品や春の美容・ダイエット大作戦等々話題や内容が豊富なカタログとなっています。
 特集は、大分県の竹細工です。


 この春号は、創刊号より更に8ページ増やし情報量を多くしていますのでご期待ください。

カタログの表紙


 この表紙の写真は、大分県安心院にある竹工房オンセ、伝統工芸士の高江雅人さんの作品です。本当に綺麗ですよねー

 巷では、外国の有名ブランドのバックが氾濫して、ステータス?としてのブランドのバックが今じゃ普通(ファッション化)になってますよねー....

 写真のバックは、いくつもの工程を経て編み上げて漆と蝋で仕上げ。それに大島紬の内袋や正絹の紐、山陰のホウビ竹を施し、日本ならではの繊細で緻密で優雅さを備え、軽くて使いやすいのが特徴です。 
 伝統を継承しながら現代のニーズに合うようにアレンジされていますので和・洋装にも合います。これなら今からの季節に絶対注目されるはず!!!

制作工程

(この写真は全工程のほんの一部です)

 このような手間と時間を要する伝統工芸品は、全ての工程で「手」が加わり作品の向こうに作り手の思いや情熱、暖かさ、人柄が見えてくるから不思議です。言い換えれば作品は作家さんそのものが投影されると言っても過言ではないと思います。

 日常生活の中で何か一つでもそんな思いや人柄が伝わるものを持つ喜びを感じたいものです。

 日本の伝統工芸品は海外のでの評価のほうが高く、日本人として一抹の寂しさを感じます。日本の伝統工芸品は日本人が守らないとねー.......

伝統工芸士・高江雅人さんプロフィール

竹工房オンセさんのホームページはhttp://take-once.com/
伝統工芸士・高江さんのほのぼのとしたブログはhttp://once.blog.ocn.ne.jp/



磁器のひいなまつり
 日本各地でお雛様の催しものが行われています。

 暖冬のせいか季節感がなくなってきていますが、春の息吹を一足先にと陶磁器好きな私は、伊万里・大川内山の「ひいなまつりに行ってきました

たちひいな

ん!?.....なんで「ひいな」?....「ひな」では!?.....

 この「ひいな」の語源はいろいろあるみたいですけど、例えばひよこのひなから由来しているとか....宮中の魔除けの神である男女一体が「ひいな」と呼ばれていたのが語源だとか....

 古く中国の習わしで草や布で作ったヒトガタ(人形)にわが身の穢れや災いを移し川に流したと...日本では奈良時代に伝わったらしい...これが流し雛の原型なのかなぁ?

 平安時代になると官女が自分で作った男女一体の人形を、思い焦がれている男性にみたて、二人寄り添う姿を夢想していたみたいです。
いわゆる「ひいなあそび」で平安時代の優雅さが素敵ですねー!

 なお、現在の雛飾りは江戸時代以降に形作られとのこと。

ひいな2

畑萬陶苑さんに飾れている「ひいな」
どういう思いで寄り添っているのかなぁ...
それとも災いの身代わりになってくれのかなぁ...

まめひいな

因みに
※伊万里・大川内山の「ひいなまつり」2/1〜4/5
※有田「雛(ひいな)のやきものまつり」2/4〜3/11

ぜひ一度、磁器の「ひいな」を見てください

どなたか「ひいな」の語源をご存知の方は教えてください!
私の中のよかジャズ!
今、2月末発行のカタログ作りと日常の業務でバタバタ.........
家に帰ればぐったり......疲れが......ふーっ!

こんな時よく聴くのがカーティス・フラ・クインテットの
   「ブルース・エット
   これは、私の中の名盤中の名盤!

ira90.gif


   ジャケットよし!
   演奏よし!


20070208091519.jpg


このアルバムは理屈抜きに楽しいし心地いい!!
ジャズに興味ない人もぜひ一度聴いてみて下さい。

 特にトミー・フラナガンのいぶし銀のピアノ、カーティス・フラーのトロンボーンとベニー・ゴルソンのテナーサックスとのハーモニィーは絶妙!


このアルバムは、「ファイブスポット・アフターダーク」と言う曲で有名ですけど私は、「ラブ・ユア・スペル・イズ・エブリウエア」がお気に入りです。各パートのアドリブを口ずさむことが出来るほど......エヘン!

自慢している場合じゃないぞ!
カタログ作りは本当に大変です....時間がなかとです。

 あっ! そうそう皆さんの思い出の曲やぜひ聴いて欲しい曲やアルバムがありましたら教えてくださいね!

 さて唐突ですがここで問題です。2月に発行する情報誌「九州よかとこよかもん」の特集記事の伝統工芸品は何でしょう?
ヒントは、大分県です。

最初に当てられた方に私から何かプレゼントをいたします。


ついにブログデビュー!
  社員や関係者から勧められてその気に....


パソコンも上手く操れない5?才。


日記は、小学校の絵日記以来....


皆さんに上手く伝わるといいけどなぁーと思いつつ、
徒然なるままにパソコンに向かって拙い文章を綴っています。 
 

  当社ではお客様に、
いいもの情報誌「九州よかとこよかもん」
と言うカタログを発行しています。

この情報誌にはまんてん堂の一押し商品と九州のいい所やいい物を
紹介しています。
しかし、限られたページでは、紹介し得なかったことや
作品など沢山あり、不完全燃焼のまま今日に至っていました。


  このブログは完全燃焼の場と、私の中での「よかとこよかもん」を
披露していく場にしたいと思っています。 



  今回は、
創刊号(2006.11)で紹介した、
佐賀の伊万里、大川内山の畑萬陶苑さんで見つけた
現代風にアレンジされた色鍋島の器!

綺麗で、軽くて、口当たりも最高!

061221_2032~0001.jpg


この器で冷酒を飲んだらと思いつつ購入....(実際は全くの下戸)......
眺めるだけでも癒される作品です。 


  そもそも、大川内山の鍋島焼は古伊万里(有田焼)とは違って、
将軍家に献上するために作られたもの。

そのため世の中になかなか出なかったんですねー


そんな将軍家への献上品として作られていた鍋島焼を
日常的に使う贅沢感をちょっとあじわいませんか?



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