されど私の人生
落ち込んだ時に
よく口ずさむ歌が

斉藤哲夫さんの「されど私の人生」です。

この歌は、吉田拓郎さんの「ともだち」の中で知り
いい歌だなぁと思っていました。
その後、作詞・作曲をしている斉藤哲夫さんが
レコードを出したので早速購入!
高校の時でした。

されど私の人生は されど私の人生は!

作詞・作曲 斉藤哲夫

もうどうでもいいのさ
つまらぬことは考えないで
そこからの道を急ぐのさ
それが最もかんじんさ

長く暑い一日が終わり
振り返る時は全てが灰色に
心の中は荒れ果て尽きて
先を見ることさえ苦しみ覚える

変わる変わる目の前が
変わってそれでおしまいさ
されど私の人生は
されど私の人生は


本当に何気なく口ずさむんですよねー
この歌で気持ちが楽になり
今でも助けられています!

この時代の背景は、
確か、浅間山荘事件や
沖縄返還がなされた時くらいだったと
思います。

当時の若者が目標を無くし
退廃的な時代、挫折感を味わった時代の
フォークの名曲です!

されど私の人生は!?

シロツメクサの器で御もてなし
畑萬陶苑さんの
創業80周年記念企画
「春の心陶祭」
に行ってきました。
本当は、4/29-5/13ですが
....期間中は一杯なので...1日早く...

伝統工芸士の畑石眞嗣先生と2時間くらい話して
新作やこれからの活動を熱く語っていらっしゃいました。
畑石先生と共に
(伝統工芸士の畑石眞嗣先生)
これが今回の御もてなしだそうです!
070428_1635~0001.jpg

シロツメクサの器尽くし...かわいいですよねー!
シロツメクサの器でお御もてなし


なぜ私が畑石先生の作品が好きなのは
作品が緻密かつ繊細であり
上品なことと
畑石先生の人間性です。
(作品にその人の人間性が表れるといいます)

20070428214805.jpg
線があいまいでなく、花びらにしてもきっちりしていて妥協がない!

20070428215516.jpg
下の部分は青磁です。

このような妥協のない作品が一杯の「畑萬陶苑」さんに
ぜひ行って見てください!

■ついに「畑萬陶苑」さんのホームページが出来ました!
http://www.hataman.jp/ です! 

特に注目すべきは香水と畑石先生の磁器のボトルとのコラボで「伊万里」が完成!ぜひ見てくださいね!キレイですよー!



絣手織元「山藍」さん訪問記(1)
福岡県八女郡広川町にある
絣手織元「山藍」、
伝統工芸士山村省二さんとの対談
に行ってきました!

これは、当社のカタログの特集記事のためで
あくまでも仕事です!
(7名のスタッフで行ったのですが
一番嬉しそうと....そんなことはなかです...仕事ですから...)

伝統工芸士であり、お母様の山村文子さんに
モデルをお願いしたら快く引き受けて頂き
余りにもに着こなしていらっしゃったので...

粋ですねー!
今までの絣のイメージが変わります。

070427_1032~0001.jpg
帯も「山藍」さんの手織りです。

070427_1117~0001.jpg
素朴な絣ですがに見えるから凄い!

070427_1118~0001.jpg
二つの作品は、山村省二さんデザイン・藍染で山村文子さんの手織りで出来たもので、
親子合作です! ある意味贅沢ですねー

070427_1124~0001.jpg
手織りの実演をしてもらいました。

8時半から取材に入り終わったのは16時
長い取材にもかかわらず
笑顔で熱心に対応して頂いた
山村省二さん、山村文子さん
それに「山藍」のスタッフの皆さんに
感謝です!

やはり、全ての工程で手が入ったものはあったかいでねー
感動の1日でした!

この取材記は次回に続く!
ある雨の日の情景(4/22)
春のやさしい雨は
いいですね

雨垂れの音

木々の若葉
咲いたばかりの花達は
雨に洗われて...

雨の中の情景


鳥が鳴いています

でも静か

和みます....

お茶でも飲みながら...


ほっ!


(風流? いやどこも行くところがなかっただけ.....)
お気に入りのジャズ・アルバム(2)
私はジャズが大好きです!

しかし、何が?
どこがいいの?
と言われると…

う〜ん…
ジャズは
よーく分からんけど楽しいし
とても綺麗な曲があるし
理屈抜きに熱い演奏がかっこいい!

からと言う…

あちゃー
また
化けの皮がはがれました…広く浅くの知ったかぶりが…

さてさて
今日のお気に入りのジャズは
バルネ・ウイランの「バルネ」
1959年4月録音

理知的でかっこいい!

バルネ・ウイランはフランスのテナーサックス奏者。
このアルバムはアメリカからデューク・ジョウダン(P)とケニー・ドーハム(tp)を招いてクラブ・サンジェルマンでのライブ盤です。

もう この写真だけでしびれます!


パリでのモダンジャズの熱気が伝わる名盤、名演奏。
全曲好きですが特に「ベサメ・ムーチョ」が大好きです!
お先まっ白
朝起きたら久しぶりの濃霧

霧もまた風情があります。
(今朝の出勤時に撮影)

お先まっ白!

高速に乗るから注意しなくっちゃ!

そこでいきなり
■山でのホワイトアウト対処法

山ではちょくちょくホワイトアウトで1m先も見えないときがあります。
そんな時は、動きまわらずに
じっとしておくのが無難です。
恐怖のため人間は動き回るみたいで重大な遭難につながったりします。
私は、山行の時はツエルト(簡易テント)を必ず携帯しているので
そんな時は、ガスが晴れるまで
テントの中でのんびりコーヒーを作って
じっと待つようにしています。

(山での一口メモ)
シロツメクサ(幸せの四つ葉のクローバー)
小さな……ほっ!

シロツメクサ
(白磁の四つ葉のクローバー)

幸せになりますように!

幸せになれるように…

いいでしょう!

何度かつぶやけば…

この野原一杯咲く花を....

願うが叶うような…


※伊万里・大川内山の「畑萬陶苑」さんの作品です。
※箸置きはワンポイントの飾りとしてもいいし、ペーパーウエイトにも!
我が家の主との思い出
「ちょん」が亡くなって

1週間が経ちます。

まだ居そうな感じがするんですよねー.....

少し寒いから毛布を掛けなさいよ!

そっと
そっと
おやすみなさい......

(肌寒い日、昼寝をしていたので毛布を掛けてあげました)
50才を超えたら....
50才を超えたら
どうして欲しいものがありました。

それは!
フランスのSTデュポンです。
このライターは若いときからの憧れだったのです!

品があるでしょう!

漆仕上げで品があり、なんといっても開けた時の「カキーン」という音がたまらなくいい!
デザインなど、全てにおいて渋くてまさに大人のライターである。

私はこのライターは若い時には似合わないと…
また若僧が使うのはライターに申し訳ないと…
(おおげさな! これは私の勝手な思い込みですけど…..)

折り返しを過ぎた記念にと!

大人のライター!

今も大事に使っています!
じゃずきっさ/平和な風景
あるひまーな時の、
じゃず喫茶の平和な1日の風景…

午後2時を過ぎると極端にお客さんが少なくなる。

ある常連さんが入ってきました。

マスターは水と灰皿をテーブルに
常連さんは、よほど疲れてたのか
すぐ寝に入ってしまった (はやっ!)…

30分くらいで起きて…

「マスターかえるよ」

と400円(コーヒー代)を渡そうとする

「なんも注文しとらんけんいらん」

「そうやったね?…」

注文を取らないマスター

注文をしないで寝る常連さん
似たり寄ったりの平和な風景でした。

楽しいジャズ喫茶ばい!


ー 完 ー
白いエビネランも咲きましたー
これまた野生化した白いエビネも
二株咲きましたー!


分かりますか?
分かりますか?


ひっそりと咲いています。
ひっそりと!


かわいいですねー!
清楚でかわいい!


黄色いエビネも頑張ってます!
白と比べるとあでやかですねー!


山野草は清楚でかわいいですねー!

ほっ!
鍋島藩御用窯/伊万里・大川内山の鍋島焼の特徴
江戸時代、伊万里・大川内山に鍋島藩の御用窯が置かれ
藩内の最高の腕を持つ陶工を大川内山に集め、関所を設けて
工程を分業化して技術の流出を防いでいました。


それは、外様大名であった鍋島公が将軍家や有力大名、朝廷に
献上するために緻密で上品かつ最高の器を採算度返してまでも作らせるためでした。

だから藩窯(鍋島焼)と民窯の古伊万里(有田焼)と区別するために
鍋島焼にいろいろな特徴を施したのです。
(鍋島焼は目的が献上用だったので、民間には流通しなかったのですねー)

色絵三瓢文皿
(色絵三瓢文皿)
この写真は色鍋島を再現した
伊万里・大川内山の「畑萬陶苑」さんの作品。
瓢箪は、子孫繁栄を願う意味が込められています。
また、奇数は吉数なので瓢箪の数が三なのでしょうね?

櫛高台と裏文様


鍋島焼の最大の特徴は高台です。高台は特に高く大きく、櫛手と呼ばれる文様が施されています。
これが「櫛高台」です。これは鍋島焼にしか許されていなかった文様です。
裏文様も特徴的です。


鍋島焼のことが詳しく掲載されています。

この書籍は去年、佐賀県立九州陶磁文化館で催された
日本全国から集めた「鍋島」だけの展示会で購入した書籍です。
これには、展示されていた
二百数十点の「鍋島」の写真が紹介され、歴史も詳しく掲載されています

興味のある方は、
佐賀県立九州陶磁文化館 電話0955-43-3681
まだあるかどうかは不明ですが問合せください。
※書籍のタイトルは「将軍家への献上 鍋島 日本磁器最高峰」です
編集発行は佐賀県立九州陶磁文化館



Desgin by Pixel
Copyright © まんてん通心. all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 転職